沖縄の不都合な裏事情

沖縄はなぜ本土と感覚が違うのか?沖縄が好きになり、移住する人も数年で帰っていくのは、双方が相手の現状や立場を理解していないからだ。

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ニュースや新聞では伝えない事

沖縄移住がこの十数年ブームになっているが(2011年現在)、実際に長期で生活が出来る人はほとんどいない。

大体3年程度住んで帰っていく。

実際に沖縄に転入する数と転出する数が毎年同数程度というデータがあるので、その理由が分かるだろう。

沖縄移住を果たしても、理想と現実のギャップを埋めることができなく去って行くのだが、これは、あまりにも離れすぎている文化と生活環境、考え方の根本的な違いというものが関係しているだろう。

内地の人間が沖縄を離れて行く時に捨て台詞がある。

「沖縄の自然は良いけど、社会習慣や人間とは馴染めない。」

まず沖縄は日本の一地方だと捉え、何も学ぼうともせず何も理解しようともしなかった結果で、私達沖縄の人間はこういう人達の事を「クサレナイチャー」と呼ぶ。

もしあなたが沖縄移住を考えているのであればこのサイトを参考にして、今一度考えてもらいたい。

良いことばかり書いてあるサイトだけを探し、その薄っぺらな情報を真に受け、「自分も大丈夫だ。」と思っているのであれば、漏れ無くあなたも、3年後には帰路につく事になるはずだ。

旅行で来るのと住むのでは大違いだという事を知る必要がある。

しかし、どうしても沖縄に住みたい。沖縄を第二の故郷としたいと思うのであれば、沖縄の風習、文化、週間、考え方を学ぶこと、「違い」をきちんと理解する必要がある。

まずは興味を持つ事、そして知ること、次に理解すること。そうすれば、自然と最善の行動が出来るようになるだろう。

そして、私はここで沖縄は絶対に正解だとも書かない。

沖縄は良い所もたくさんあるが、悪い点や劣っている点も多くあるのは、隠すことの出来ない事実であり、そこから目を背ければ進歩も改善も無いからだ。

そして、私はナイチャー批判をするにあたって、沖縄批判も同時にする。そうしなければ偏った意見になってしまうからだ。

気分を害する人も多くいるのを覚悟の上で記していこうと思う。

 

※当サイトは書籍「沖縄の不都合な真実」とは全く関係無い。言っている事は似通っているかもしれないが、この問題をナイチャーが言っても沖縄の人間には悪口にしか聞こえない。

沖縄「沖縄は日本の一地域だ」
本土「沖縄は日本の一地域だ」

言う人が違えば言葉のニュアンスが変わる事を知っておいていただきたい。

日本人「日本はまだ劣っている」
外国人「日本はまだ劣っている」

こう書けば理解できるだろうか?分かったような顔をして、それを真実だと外部から言われる事に嫌悪感を持つことが理解できないからこそ、本土と沖縄の軋轢を生んでいる。

次に、クサレナイチャーとはどういう人間かを説明したいが、http://naakuusine.blogspot.com/このサイトのように劣等感丸出しで他人の記事を盗用し、捻じ曲げ、自分に都合の良い様に作りなおすクズのような人間の事を我々はクサレナイチャーと呼んでいる。
▶基地反対は本当か

公開日:
最終更新日:2016/01/05