沖縄の不都合な裏事情

沖縄はなぜ本土と感覚が違うのか?沖縄が好きになり、移住する人も数年で帰っていくのは、双方が相手の現状や立場を理解していないからだ。

税金を払わない移住者達

      2015/05/10

数年前話題になったのが、石垣島に住んでいるナイチャー達は住民登録をしないため石垣市に税収が入らず、人口増加しているのに市の負担が増加しているというものだ。

住民税が入ってこないため、インフラ整備やごみ処理などの費用は増すばかりで、大きな市への負担となっている。

今、石垣市にはいわゆる「幽霊住民」が2007年の段階で8000人もいると言われ、住民登録している約48000人でこの幽霊住民達の生活経費を負担していることになる。

つまり住民6人が幽霊住民1人のゴミ処分費用をまかなっているという計算だ。

他所の土地に行って、その土地の人の迷惑になるようなことをしているのだから、本当に頭が下がる。

実際に石垣市では、土地建物を購入予定の人に対して警告を発している。

 

住宅を建築後に、石垣市へ道路舗装整備や上下水道、防犯灯整備などのインフラ整備を要請する事例が増加しています。

国、地方を通した財政難の昨今、本市も財政状況が厳しいことから好転するまで当分の間、これらの要請にお応えすることは困難です。

 

誰も住んでいない海の近くに家を建てるのは良いが、インフラが整備されていないところだから、市にインフラ整備を要請するという事例が頻発しているのだという。

上記の様に出来ないといえば、ナイチャーお得意のゴネがはじまるのだ。

それに頭を抱えているという現状をどう考えるだろうか?

しかし、こうした幽霊住民たちの言い訳がどのような事を言い出すかすぐにわかるが、どうせ「自分たちがいることで経済活動が生まれ、物が売れるじゃないか?」とでも言い出すだろう。

それならば、金を島に落とせばよいが、こういう移住者連中はケチケチ貧乏臭く生活して、連中がいるメリットよりもデメリットの方が大きいと言えるのだ。

近年目立ったニュースにはなっていないが、これは石垣市だけの話ではなく沖縄本島でも多く見られる問題だろう。

移住者達は、まず自分が住と決めたその土地に税金を納めるという最低限のルールを守るというごく単純な事から始めるべきではないだろうか?

「郷に入っては郷に従えでしょ?分かってますよー。」

などと簡単に言う輩が多いが、それ以前の問題で地元の人間に迷惑をかけてまで住む必要は無いという事をまず頭に入れて行動してもらいたい。
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