沖縄の不都合な裏事情

沖縄はなぜ本土と感覚が違うのか?沖縄が好きになり、移住する人も数年で帰っていくのは、双方が相手の現状や立場を理解していないからだ。

沖縄事情

ゲストハウスの実態

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沖縄各地にゲストハウスと呼ばれる簡易宿泊施設がある。

これは、貧乏旅行者を相手に格安で泊まれる宿泊施設、いわゆる民宿で、1泊1000円程度から宿泊が可能だ。

海外からくる外国人旅行者や内地のいわゆる思い出づくりで来沖する連中の溜まり場となっていて人気がある。

なぜ、これらのゲストハウスが人気があるのかといえば、ホテルで宿泊するよりもその環境から他の旅行者と接する機会が多くあるためというところだろう。

実際、そこで知り合った男女が交際を始めたり、結婚まで至るケースというのは少なくない。

現在、沖縄ではこうしたゲストハウスが乱立していて、価格競争で、東南アジアのゲストハウスよりも安く宿泊できることから、人気がかなりあるそうだ。

宿泊が圧倒的に安く出来るものだから旅行者以外にも、ただ安く生活したいだけで住み着いている輩や、精神障害を患っている者、やむを得ない理由から逃亡してきた連中まで様々いる。

だからこそ、沖縄県警が犯罪者を探すときはまずゲストハウスからというのは定説で、聞き込み捜査はこういったところから始めるのが普通の事なのは考えるのに容易いだろう。

なぜナイチャー達はゲストハウスを造りたがるのか?

こうしたゲストハウスを造ろうと考える人間の多くは40を過ぎたのオヤジ連中だ。

それまで、接客の経験など無くてもできるというのが一番の理由だろう。

立地さえ良ければ客は集まり、運営もタダ同然でヘルパーを使えばやっていけるので指図さえしておけば良いのだ。

偉そうにオーナー気取りで振舞っている宿の若い連中はただのヘルパーだったのだ。

そして、最もそのオヤジ連中が考えそうなことが、

「ゲストハウスのオーナーはモテる。」

という事だ。

ゲストハウスという性質から、若い旅行者もオヤジに気を使ってくれて分け隔てなく接してくれ、社会であまり相手にされていないオヤジ達はこれがかなり嬉しいのだという。

うまくいけば若い女の子を自分の物にできるのでは無いか?と考えそこに住み着いたり、自分で開業したりするのだ。

沖縄以外にも名古屋の方で開業したゲストハウスも沖縄のゲストハウスを知り、女性との出会いを目的に造ったともっぱらの噂だ。

実際女性旅行者に聞いた話だが、このゲストハウスで中年オーナーにしつこく口説かれたという。

その他にも那覇牧志にある宿は連日どんちゃん騒ぎをし、周辺住民から苦情が絶えず、地域に迷惑をかけまくっているようだ。

ゲストハウスに泊まるなとは言わないが、こうした悪質な宿があるという事を知っておく必要は必ずあり、自分の身は自分で守るという事は絶対に忘れてはならない。
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