沖縄の不都合な裏事情

沖縄はなぜ本土と感覚が違うのか?沖縄が好きになり、移住する人も数年で帰っていくのは、双方が相手の現状や立場を理解していないからだ。

離婚率の高さの秘密

      2015/08/12

沖縄は日本で非常に離婚率が高い。

結婚も二十代前半でするカップルが多いのは、単にできちゃった結婚の多さである。

特に沖縄の男性は女性への独占欲が強く、自分の物にしたという事実を作るために妊娠させる者が多いように感じる。

なんとも中学生的な考え方だがこれが普通で、特に非難されることもない。

離婚の原因として特筆すべき点はDVである。

沖縄県警察本部によると、全国の配偶者暴力相談(2005)の受理件数は12,568件、一方沖縄県は250件で全国で18番目に多く、人口10万人当た りの受理件数の全国平均は9.9件、沖縄県は18.7件で全国平均の約2倍となっている。

幼稚な人間が結婚し、最悪の展開に陥ってしまっている典型的な例である。

しかし、DVだけが沖縄の離婚率の多さではないのだ。

夫婦生活を行っている場合様々な離婚原因はあるが、一番の理由は収入の低さである。

沖縄の収入は東京の1/3というのが私の実感だ。

生活保護受給者と同程度の収入で生活が窮困している世帯が相当数あるのが現実と言え、中には児童扶養手当を悪用し、補助金を得るために離婚をし、実際には同居状態を続けるというものがいるのも事実だ。

 

沖縄の常識と言って良いのか、子供を作る理由が大変浅はかと言わざるを得ない。

例えば、なぜ子供を3人も作ったのかを聞けば、

「1人じゃ寂しいから。」
というペットを買う時と同じ意識で子供を作る親が非常に多い。

単純に考えれば、子供が増えれば生活費が掛るが、食費だけは減らすわけにはいかないので教育に充てる費用を削るより他無い。

2人なら1人の1/2の教育費になり、3人なら1/3に教育費を削らないといけないという事が全く分かっていない親が沖縄には大変多い。

子供が習い事をしたい、塾に通いたいという要望を叶える事ができないという親が非常に多いのだ。

「子供には無限の可能性がある。」とは私は満額で思わないが、子供がこれをしたい、これに興味があるというチャンスを与えてあげる事は親の責任のはずだが、沖縄の低所得で子供が多い世帯の親はそれを放棄しているのだ。

子供の適正を見つけるのは常に挑戦させることであり、その中で自分に合ったものを見つけ出すという作業が重要であるが、沖縄の親は子供に挑戦する機会すら与えることが出来ない。

私に言わせれば親失格と言わざるを得ない。

「高校までは面倒を見てやるが、それから先は自分でなんとかしろ。」

ある親からこの持論を聞いて愕然とした事がある。

何のために子供を作ったのか?子供の将来を何だと思っているのか?非常に腹に据えかねた持論を持つ親が沖縄には非常に多い。

この様に幼稚な考えで子供をたくさん作り、結局家計まで圧迫し家庭崩壊に結びつく。

それが沖縄の離婚率の高さの要因のひとつと言える。
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