沖縄の不都合な裏事情

沖縄はなぜ本土と感覚が違うのか?沖縄が好きになり、移住する人も数年で帰っていくのは、双方が相手の現状や立場を理解していないからだ。

八重山

朝鮮人に似た精神構造

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沖縄には薩摩に侵攻(1609年)された事を未だに根に持っている者がいる。

特に石垣島など離島に多くいて、親や祖父からの言葉のみを信じるというあまり教育レベルの高くない輩に多い。

豊臣秀吉に侵攻された朝鮮人が未だにそれを根に持っているのとよく似ているのではないだろうか。

400年前の事を未だに伝え続けるのだから頭が下がる。

離島の人間というのは入ってくる情報もかなり少なく、島の中、自分のコミュニティーの中だけでの情報しかない。

実際に鹿児島出身者が飲み会の席でその事を非難されている現場に居合わせたが、頭の悪さをひけらかしているようで同じ島人としてとても恥ずかしい思いをした。

沖縄本島でこのような事を言うと腹を抱えて笑われるだけだ。

沖縄本島の人間は内地と考え方が近くなったのか、ドライなのか、教育レベルが離島に比べて高いのかは分からないが、少なくとも離島の無教養な人間とは違うという良い例だ。

こういう事を言っている連中はすべての世代にいるのではなく、特に高齢者に多いのだが、沖縄ではあまりお年寄りに指摘をしたり意見を言ったりしないため、考え方が変わるという事は無いだろう。

現に、私は母親がナイチャーであるため、島の年寄りから

「お前はナイチャーマンチャー(内地の血が入っている人・蔑称)だからナイチャーの考えが分かるだろ?」

などと差別的な事を言われた経験は一度や二度ではない。

こうした世代は一生思想は変わらないだろうし、変えようともしないだろう。

その反面、「八重山は綺麗なところで良いだろう?」等と自画自賛をする輩が多いのだが、彼らは平気で海にゴミを捨てる。

観光客を始めとするナイチャーは絶対にゴミを捨てないのは、その美しさをよく理解しているからだ。

沖縄の地元バンドがよく「沖縄の海は綺麗ではなくなった。」という歌を出したがるのだが、それは自分達の責任だ。

沖縄の海が汚れたのも、ナイチャーが移住し仕事が無くなると考えるのも自由だが、それは自分の責任で、自分の脳力の問題だと知らなくてはならない。

他人のせいではなく、自分の問題だということを知る、そこから始めなくては、ナイチャーから見下されるのが関の山だという事を理解する必要がある。

沖縄の離島に移住を考えているのであれば、こうした差別的発言を言われることも覚悟しなければならないし、それに際し実際に心を病んで内地に帰って行った人も多くいるのも事実あるという事を知っておかなくてはいけない。
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-八重山

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