沖縄の不都合な裏事情

沖縄はなぜ本土と感覚が違うのか?沖縄が好きになり、移住する人も数年で帰っていくのは、双方が相手の現状や立場を理解していないからだ。

自殺者の集まる八重山

      2015/09/29

近年、自殺者は増加し続けていて、その対策を政府は毎年報告はしているがあまり成果はないようだ。

死に場所として選ばれる代表的な所として富士の樹海が挙げられ、多くの自殺者がそこに行くのだが、なぜ死に場所をそこに決めるのかが解らない。

非道い事を言うようだが、自殺を考える人達はなぜ生まれた家や地域を死に場所として選ばないのだろうか?

死んでしまえば後の事は知らない、死んだ後の事は関係ないとでも思っているのだろう、だからこそ最期の最期まで他人に迷惑をかけても何とも思わないのだ。

多くの問題や悩みを抱えて、死ぬという選択肢しか無かったというところまでは理解が出来るし、そこまで否定しようとは思わないが、死んでしまえば終わりで、自分の知らぬとこだと考える程度の頭しか無いから自殺という道を選んでしまったのだろう。

ここで、私ははっきりと言おうと思う。

自殺する人達を擁護する事は絶対にしてはならない、そこにどんな理由があったとしてもだ。

「自殺する人達にも理由があってそれしか道がなかったんだよ。」と分かったような事を言う連中がいるが、それを擁護するから次々に自殺をする人達が出てくるのだ。

 

自殺者はクズだ。

 

こういう価値観を日本人が持たなければ自分の命を捨てる選択肢を持つ人が減らないのはどのような頭の悪い人でも分かるだろう。

さて、その様なクズがこの20年で沖縄の八重山に集まってくるようになってきた。

特に多いのが西表島で、ジャングルに奥深く入り自殺するのだが、その死体の回収を手伝った人に話を聞いたが、

「ほとんど腐れているから、ロープを使って滝から下ろす時に真っ二つに折れて、その光景が目から離れない、1週間は飯が食えなかった、今でも生ゴミの匂いを嗅ぐと気分が悪くなる。」

と言っていた。完全にその自殺者はその人をPTSDにしたのだ。

石垣島でもバンナ公園付近で遺書と荷物を発見し、森の中を夜を徹して警察と地元の消防団が捜索をしたという事もあった。

こういう事実はニュースではあまり公表されないのは、観光イメージの低下を懸念してなのだろうが、すでに隠し切れないところまで来ている。

さあ、自殺者達よどう考える?君は周囲に迷惑をかけ続け死を選んだのだろうが、その幼稚な考えで、全く関係ない人達の心を痛め、一生忘れられない記憶を植え付け死んでいこうとしているのだ。

自分勝手で他人に迷惑をかけても何も感じない自殺志願者達よ、最期なのだからもう少しだけ考えてみたらどうだろうか?

▶翁長知事発言で沖縄が失ったもの

 - ナイチャー, 八重山