沖縄の不都合な裏事情

沖縄はなぜ本土と感覚が違うのか?沖縄が好きになり、移住する人も数年で帰っていくのは、双方が相手の現状や立場を理解していないからだ。

ナイチャー 沖縄事情

沖縄料理を馬鹿にするナイチャー

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ナイチャーのほとんどが思っているであろう沖縄料理についての感想は、

・沖縄の魚は不味い
・沖縄の料理は脂っこい
・チャンプルーのような炒め物しか無い
・肉は不味く、質が悪い

このような事だろう。

しかし、こうした事は沖縄県民であっても同じ事を思っているのだから、わざわざ口に出して言うことでも無いと思うのだが、必ずナイチャーはこういう事を言う。

思っていても口にしないのは、きちんとした教育を受けている人にとって当然の事だが、この様な無教養なナイチャーが沖縄には何故か多く住み着いている。

他所の土地に来てそういうことを平気で言えるのだからデリカシーの問題なのだろうが、失礼な輩がナイチャーに多いのが事実だ。

そんなに食い物に執着しているのであれば、内地のおいしい食材のある田舎に帰れば良いのだが、なかなかこういうクサレナイチャーは帰ってくれないから始末が悪い。

「嫌なら帰れ。」と我々はいつも腹にその言葉を抱えてナイチャーと接しているが、失礼なナイチャーは「言ってやった!」くらいに思っているのだろう。

食い物しか頭にない、この様な無教養クサレナイチャーが減らないのは何故か理解できない。

私たちはナイチャーにお願いして沖縄に住んでもらっているわけではなく、極端に言えば、勝手に住み始めたのだからいつ帰ってもらっても結構というのが本音だ。

外人が日本にやってきて、「日本料理は糞不味くて食えたものではない。やっぱりキムチは最高だ。」とか言っていたらどう思うだろうか?

こういう連中が言っていることは、そういう外人と同レベルだという事となぜ理解できないのだろうか。

沖縄の人間が受け入れる移住者は、沖縄を好きで、理解し、馴染もうと努力する人であって、そのような人に対しては大変温かく接するが、ただ文句だけを言うナイチャーは沖縄に来ないでいただきたい。
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